活用ガイド

English Oneは、英語の発信と受信のトレーニングを一人で楽しくできるプログラムです。英語の運用力は、トレーニングにかけた時間だけ伸びます。当社の調査では、2時間でTOEICスコアに換算すると平均1点の伸びが報告されています。English Oneをうまく使いこなせるよう、機能を確認しましょう。

A.English Oneの使い方

1.ハンドルネームを入力する

ログインのページで設定してください。
発信力トレーニングでは、与えられた日本語を英語にする練習をします。1問あたりの正答時間、正答率、目標時間、他の参加者のトップ5名の問題ごとの正答時間、トップ5名のトレーニング時間とそのハンドルネームが表示されます。解答スピードやトレーニング時間を競い、励みにしてください。

2.トレーニングレベルを選ぶ

トップ画面の「レベルガイド」を参考にしてトレーニングレベルを選んでください。

3.トレーニングレベルを変更する

トレーニングの途中でも、画面右のボタンをクリックすれば、「前の問題」「次の問題」「上のレベル」「下のレベル」などへ自由に移動できます。

4.トレーニング内容を変更する

MENUボタンで、受信⇔発信をいつでも変更できます。

5.自身や他のユーザーのトレーニング実績をみる

エントリー画面のProgress Chartボタンで次の項目を確認できます。

  • (ア) 累積トレーニング時間(発信・受信別、レベル別)
  • (イ) レベル別正答率
    (正答とは、語群プールの中から解答を選択する時に一度も間違いがなかった場合を指します)
  • (ウ) レベル別、あるいは5問連続の解答時間
    • a.自身の解答時間
    • b.トップ5名のハンドルネームと解答時間
      *トレーニング時間計測法
      • 「開始ボタン」をクリックしてカウント開始。
      • 「語群プール」の「終了」をドラッグ・アンド・ドロップしてカウント終了。
      • 「終了」をドロップする前にモデルアンサーを見た場合は、その時点でカウント時間は無効になります。
      • 解答中にレベルや問題変更をした場合も、その時点でカウント時間は無効になります。
      • その後、「一言アドバイス」や「音声練習」などのトレーニングを行っても、解答時間にはカウントされません。ただし、トレーンング時間にはカウントされますので、じっくりトレーニングをすすめてください。

6.英文について、あるいはプログラムの使い方について尋ねる

トップ画面の「お問い合わせ」をクリックし、当社宛に質問メールを送付してください。問題文に関するご質問の場合は、必ず「問題番号」を付記してください。

B.発信力トレーニングのステップ

1.チャレンジレベルを決める

トップページの「レベルガイド」を参考にレベルを決め、選択します。

2.トレーニング単位を選ぶ

1問ごとあるいは5問連続で解答時間を競うか、を選択します。

3.トレーニングを始める

  • (ア) まず日本語の音声が流れます。
  • (イ) 日本語の問題文は、「文字で表示する」ボタンで確認することもできます。

4. 聞こえてきた日本語を英語で発信する。

問題文を表示することもできます。

5.「語群プール」からドラッグ・アンド・ドロップする

不正解の語群ははじかれて、ドロップできません。はじかれても減点はされないので、いろいろ試してみてください。

6.文を完成する

ピリオドかクェスチョンマークの代わりに、「終了」をドロップします。忘れると、正答と認識されません。

7.「回路の要点」

問題文の構成、文法、語彙の使い方など、ポイントを参考にできます。

8.「回路のヘルプ」

レベルAとBのみ、ヘルプ機能が付いています。どこから手をつけていいかわからない出題に出会ったら、このボタンをクリックしてください。少しづつ、わかりやすく、案内してくれます。

9.「その他の発想」

出題される日本語の問題文は、いくつもの英語表現が可能な場合があります。その場合は、その他の発想を参考にしてください。
自分の英文がモデルアンサーと違っても、「その他の発想」と同じならば安心してください。それも正解です。

10.「モデルアンサー」

どの時点でもこのボタンをクリックすると、「英文」欄に解答例が出ます。

11.「音声確認」

このボタンをクリックすると、問題の日本文とモデルアンサーの英文が繰り返し聞けます。

C.発信力アチーブメントチェック

  • 10問の日本語文を英文にした結果がチェックできます。
    10分間の時間制限の中で、何問正解できるかが判定できます。
  • お申し込み時に、自己採点型、提出・添削型の選択ができます。
  • 提出・添削型は、当社の講師が添削・採点の上、ご返却します。
    (法人一括申込みの場合、研修担当者の方へご報告します)
  • 自己採点型の場合は、自身でモデルアンサーを印刷し、ご確認ください。

D.受信力トレーニングのステップ

  • チャレンジレベルを決め、選択します。
  • 画面のトレーニング5ステップを順番に進めます。
    各ステップの内容と実施要領は、トップ画面の「オリエンテーション」で確認してください。
  • ステップは何度も行き戻りできます。
  • 音声練習も、右の「スロー再生」や「もう一度聞く」ボタンをクリックすると、何度でもチャレンジできます。